古き良き歌を紹介し、その歌にまつわる徒然(つれづれ)の散文を綴っています。
八十八夜(リンク) 明日、嫁ぐという夜。静まり返った部屋に突然電話が鳴る。受話器の向こうにいるのは、忘れたはずの人――。1978年に発表された フォークグループNSP の、『八十八夜』は、人生の転換点での一瞬の心の揺らぎを描いた歌でした。