古き良き歌を紹介し、その歌にまつわる徒然(つれづれ)の散文を綴っています。
また君に恋してる(リンク)
人は、一度離れた相手に、もう一度恋をすることがあります。しかもそれは、かってよりも深く、静かに、確かなものとして――。
『また君に恋してる』は、そうした感情を描いた平成の名曲です。年月を経て増す「愛おしさ」や「再会の喜び」が表現されていますが、単なる恋愛感情を超え、より成熟した深い愛のかたちが、静かに歌われています。