古き良き歌つれづれ

古き良き歌を紹介し、その歌にまつわる徒然(つれづれ)の散文を綴っています。

2026-09-08

おもいで(記憶の中に残るもの、残らないもの)

  「おもいで」という言葉は、歌やエッセイによく似合うからでしょうか。この言葉を題名やテーマにした作品は、数えきれないほど作られてきました。

 今回ご紹介する2曲も、この言葉を題名にした歌です。いずれも昭和中期の作品で、大ヒットした楽曲ではありませんが、自分の青春期を静かに思い起こさせてくれる、印象深い歌です。聴く人の心にも、深い余韻を残してくれます。

続きを読む »
時刻: 9/08/2026 01:33:00 午後 0 件のコメント:
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
ラベル: ア行の歌, 全ての歌
新しい投稿 前の投稿 ホーム
登録: 投稿 (Atom)
  • 山のけむり(歌詞に込められた時の流れ)
  • Kとブルンネンの「何故に二人はここに」と「あの場所から」(昭和歌謡から、明治期に渡米した「武士の娘」の軌跡をたどる)
  • 三島敏夫の「面影」(静かな歌が映し出す、蒸気機関車と太平洋戦争の影)
  • 初恋(島崎藤村の名詩に描かれた ”幻想的な光景” が、昭和の旋律でよみがえる)
  • さすらいの唄(自由への憧れを、陰影深く歌い上げた一曲)
  • 鶴田浩二が歌う「流浪の旅」(哀歌に託された歴史の影、戦争の記憶と教訓)

お知らせ

  • このブログについて
  • 出典など
  • 掲載している歌名一覧表(五十音順リンク)

カテゴリー

  • ア行の歌
  • カ行の歌
  • サ行の歌
  • タ行の歌
  • ナ行の歌
  • ハ行の歌
  • マ行の歌
  • ヤ行の歌
  • ラ行の歌
  • ワ行の歌
  • 歌なしエッセー
  • 全ての歌

ホーム

  • ホームへ戻る

お問い合わせ

  • お問い合わせ

プロフィール

自分の写真
Tokuji
詳細プロフィールを表示

ブログ アーカイブ

  • 9月 2026 (1)
  • 8月 2026 (4)
  • 7月 2026 (4)
  • 6月 2026 (3)
  • 5月 2026 (4)
  • 4月 2026 (4)
  • 3月 2026 (5)
  • 2月 2026 (5)
  • 1月 2026 (7)
  • 12月 2025 (5)
  • 11月 2025 (6)
  • 10月 2025 (6)
  • 9月 2025 (3)
  • 8月 2025 (7)
  • 7月 2025 (26)
  • 6月 2025 (15)
  • 5月 2025 (18)
  • 4月 2025 (1)
テーマ画像の作成者: Xaviarnau さん. Powered by Blogger.